鏡山
2011年10月5日
鏡山に登りました。
場所はこちら
大きな地図で見る
三上山に近い場所にある鏡山は、竜王町にあり別名竜王山とも呼びます。
雨乞いの山と言われていて、その名の通り当日は雨が降りました。
まるで、雨乞いの龍王様が歓迎をしてくれているようです。
登る前に、登山口から少し離れた「鏡神社」にお参りをしました。

主祭神は「天日槍命(あめのひぼこのみこと)」
紀元前に、この地の朝鮮から渡来人が多くやってきて、その技術が近江の文化を支えたそうです。

お祓いの神様がここにいて、心身ともに清からに祓ってくれました。
それでは、いざ山頂目指して、雨の中を歩き始めました。
鏡山は標高384メートルとそんなに高くない山で、1時間ほどで山頂までいけました。
山道には、やはり磐座がありましたよ。

「こんめ岩」という名前の大きな磐座で、何個かの岩がつまれて、1つの大きな磐座になっています。



とある人の説明では、「こんめ岩」は女性の子宮・産道・性器を形どった岩らしいです。
そして、少し離れたこところに名前はありませんが、男性器を形どった磐座がありました。

近くのから見た写真と、横から見た写真です。


こういう磐座があるということは、ここの山が「神産みの場所」であることを示しているそうです。
近江に高天原があると考えると、すごく納得のいくことです。
そして、山頂までには特徴的な岩が数多くありましたので、写真をご覧ください。





写真以外にも、これらの岩は何個かに割れているのが特徴的でした。
方位磁石を持ってきていなかったのですが、もしかすると横に割れている全部の岩を調べると同じ方向に割れているのかもしれません。
高天原の中心となる場所に引力があり、その方向に引っ張られて割れたのか・・・・という仮説が浮かび上がりましたが、どうでしょうか?
そして山頂付近に「竜王宮」といわれる、お宮と鏡山の一番大きな磐座がありました。






写真では、迫力が伝わりにくいと思いますが、大きさと迫力に圧倒でした。
竜王宮のすぐ近くに鏡山山頂に到着。
看板には「竜王山」と書かれていますが、雨の中登った2人の記念撮影。


おまけに、下山をしようとすると、雨で塗れている木から、何と泡が噴いていました!?

泡が木からしたたり落ちて、根元に泡がたまっています。
竜王様が噴いた泡でしょうか?
竜王様に導かれたような感じの山でした米^-^米
鏡山に登りました。
場所はこちら
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三上山に近い場所にある鏡山は、竜王町にあり別名竜王山とも呼びます。
雨乞いの山と言われていて、その名の通り当日は雨が降りました。
まるで、雨乞いの龍王様が歓迎をしてくれているようです。
登る前に、登山口から少し離れた「鏡神社」にお参りをしました。

主祭神は「天日槍命(あめのひぼこのみこと)」
紀元前に、この地の朝鮮から渡来人が多くやってきて、その技術が近江の文化を支えたそうです。

お祓いの神様がここにいて、心身ともに清からに祓ってくれました。
それでは、いざ山頂目指して、雨の中を歩き始めました。
鏡山は標高384メートルとそんなに高くない山で、1時間ほどで山頂までいけました。
山道には、やはり磐座がありましたよ。

「こんめ岩」という名前の大きな磐座で、何個かの岩がつまれて、1つの大きな磐座になっています。



とある人の説明では、「こんめ岩」は女性の子宮・産道・性器を形どった岩らしいです。
そして、少し離れたこところに名前はありませんが、男性器を形どった磐座がありました。

近くのから見た写真と、横から見た写真です。


こういう磐座があるということは、ここの山が「神産みの場所」であることを示しているそうです。
近江に高天原があると考えると、すごく納得のいくことです。
そして、山頂までには特徴的な岩が数多くありましたので、写真をご覧ください。





写真以外にも、これらの岩は何個かに割れているのが特徴的でした。
方位磁石を持ってきていなかったのですが、もしかすると横に割れている全部の岩を調べると同じ方向に割れているのかもしれません。
高天原の中心となる場所に引力があり、その方向に引っ張られて割れたのか・・・・という仮説が浮かび上がりましたが、どうでしょうか?
そして山頂付近に「竜王宮」といわれる、お宮と鏡山の一番大きな磐座がありました。






写真では、迫力が伝わりにくいと思いますが、大きさと迫力に圧倒でした。
竜王宮のすぐ近くに鏡山山頂に到着。
看板には「竜王山」と書かれていますが、雨の中登った2人の記念撮影。


おまけに、下山をしようとすると、雨で塗れている木から、何と泡が噴いていました!?

泡が木からしたたり落ちて、根元に泡がたまっています。
竜王様が噴いた泡でしょうか?
竜王様に導かれたような感じの山でした米^-^米