十二坊
2012年2月25日
十二坊に登りました。
場所はこちら
大きな地図で見る
標高は405m
以前に登った三上山や鏡山の近くにある山で、岩根山とも呼ばれています。
『十二坊』とは薬師如来を守護する12の武神の坊舎があることから名づけられましたが、現在は無いそうです。
車で、登山口までスイスイ走ります。

山頂まではゆっくり歩いて、2時間程で着きます。
それまでには大小いろいろな岩がありました。

こんな平べったい岩もあります。

小さな岩もゴロゴロあります。

石垣もありました。

現在は周りには何も無いのですが、昔はこのあたりに何かあったのでしょうか?
他には、ギザギザに割れた不思議な岩もあります。

そして、この大きな岩には不思議なものが見られました!!

この岩を後ろから見ると・・・・


岩の下に、なにやら白い斑点のようなものがあります。
これは、精霊さんの姿です。
喜びや楽しみの姿にしか現れなく、肉眼では見られません。
この斑点を拡大すると、曼荼羅になってるそうですよ。
噂にはよく聞いていたのですが、自分で撮影できたのは初めてでした。
3人で登ってたんですが、みんな大喜びでした♪
そして、山頂に到着。

山道は林道でしたが、山頂だけがハゲ山になってます。

山頂について感動!!
大パノラマの景色です!!
東方向

東南方向

野洲川が見れる南方向です。

南西方向

三上山が見れる北西方向

山頂にはNHKやびわこ放送の電波塔が建ってました。

そして、山頂から反対側に行くと、景色が変わります。

その中には三上山の方向を向いた、この山一番の磐座がありました。

近くに行くことはできなかったのですが、縦に詰まれたような不思議なかたちをしてました。
十二坊山頂を12分に堪能して下山しました。
そして、登山口を山道の反対側を少し歩くと、巨大な岩に仏像を彫刻した磨崖仏(まがいぶつ)があります。


仏像の高さ4m25cm、幅2m、顔幅80cm、右手に持ってる宝刀は2m30cmもあります。
江戸時代に作られたと考えられ、この付近にはいくつかの同じような磨崖仏があるそうです。
当時は何か、このあたりの岩に感じるものがあったのでしょうか。迫力ある仏像でした。
最後に、近くにある、国宝の善水寺に行きました。


すべて見終わってから十二坊温泉ゆららで、たくさん歩いた体をホッと癒して、1日堪能できました
(=^_^=)
十二坊に登りました。
場所はこちら
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標高は405m
以前に登った三上山や鏡山の近くにある山で、岩根山とも呼ばれています。
『十二坊』とは薬師如来を守護する12の武神の坊舎があることから名づけられましたが、現在は無いそうです。
車で、登山口までスイスイ走ります。

山頂まではゆっくり歩いて、2時間程で着きます。
それまでには大小いろいろな岩がありました。

こんな平べったい岩もあります。

小さな岩もゴロゴロあります。

石垣もありました。

現在は周りには何も無いのですが、昔はこのあたりに何かあったのでしょうか?
他には、ギザギザに割れた不思議な岩もあります。

そして、この大きな岩には不思議なものが見られました!!

この岩を後ろから見ると・・・・


岩の下に、なにやら白い斑点のようなものがあります。
これは、精霊さんの姿です。
喜びや楽しみの姿にしか現れなく、肉眼では見られません。
この斑点を拡大すると、曼荼羅になってるそうですよ。
噂にはよく聞いていたのですが、自分で撮影できたのは初めてでした。
3人で登ってたんですが、みんな大喜びでした♪
そして、山頂に到着。

山道は林道でしたが、山頂だけがハゲ山になってます。

山頂について感動!!
大パノラマの景色です!!
東方向

東南方向

野洲川が見れる南方向です。

南西方向

三上山が見れる北西方向

山頂にはNHKやびわこ放送の電波塔が建ってました。

そして、山頂から反対側に行くと、景色が変わります。

その中には三上山の方向を向いた、この山一番の磐座がありました。

近くに行くことはできなかったのですが、縦に詰まれたような不思議なかたちをしてました。
十二坊山頂を12分に堪能して下山しました。
そして、登山口を山道の反対側を少し歩くと、巨大な岩に仏像を彫刻した磨崖仏(まがいぶつ)があります。


仏像の高さ4m25cm、幅2m、顔幅80cm、右手に持ってる宝刀は2m30cmもあります。
江戸時代に作られたと考えられ、この付近にはいくつかの同じような磨崖仏があるそうです。
当時は何か、このあたりの岩に感じるものがあったのでしょうか。迫力ある仏像でした。
最後に、近くにある、国宝の善水寺に行きました。


すべて見終わってから十二坊温泉ゆららで、たくさん歩いた体をホッと癒して、1日堪能できました
(=^_^=)