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Posted by 滋賀咲くブログ at

十二坊

2012年06月20日

2012年2月25日
十二坊に登りました。

場所はこちら

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標高は405m
以前に登った三上山や鏡山の近くにある山で、岩根山とも呼ばれています。

『十二坊』とは薬師如来を守護する12の武神の坊舎があることから名づけられましたが、現在は無いそうです。

車で、登山口までスイスイ走ります。


山頂まではゆっくり歩いて、2時間程で着きます。

それまでには大小いろいろな岩がありました。



こんな平べったい岩もあります。


小さな岩もゴロゴロあります。


石垣もありました。

現在は周りには何も無いのですが、昔はこのあたりに何かあったのでしょうか?


他には、ギザギザに割れた不思議な岩もあります。



そして、この大きな岩には不思議なものが見られました!!


この岩を後ろから見ると・・・・




岩の下に、なにやら白い斑点のようなものがあります。
これは、精霊さんの姿です。

喜びや楽しみの姿にしか現れなく、肉眼では見られません。

この斑点を拡大すると、曼荼羅になってるそうですよ。


噂にはよく聞いていたのですが、自分で撮影できたのは初めてでした。

3人で登ってたんですが、みんな大喜びでした♪



そして、山頂に到着。


山道は林道でしたが、山頂だけがハゲ山になってます。


山頂について感動!!
大パノラマの景色です!!

東方向



東南方向



野洲川が見れる南方向です。



南西方向



三上山が見れる北西方向



山頂にはNHKやびわこ放送の電波塔が建ってました。




そして、山頂から反対側に行くと、景色が変わります。



その中には三上山の方向を向いた、この山一番の磐座がありました。

近くに行くことはできなかったのですが、縦に詰まれたような不思議なかたちをしてました。



十二坊山頂を12分に堪能して下山しました。


そして、登山口を山道の反対側を少し歩くと、巨大な岩に仏像を彫刻した磨崖仏(まがいぶつ)があります。




仏像の高さ4m25cm、幅2m、顔幅80cm、右手に持ってる宝刀は2m30cmもあります。

江戸時代に作られたと考えられ、この付近にはいくつかの同じような磨崖仏があるそうです。

当時は何か、このあたりの岩に感じるものがあったのでしょうか。迫力ある仏像でした。



最後に、近くにある、国宝の善水寺に行きました。






すべて見終わってから十二坊温泉ゆららで、たくさん歩いた体をホッと癒して、1日堪能できました
(=^_^=)



Posted by 近江磐座研究会 at 11:29Comments(0)十二坊