「滋賀」の名前の由来は!?
2012年05月11日
滋賀県は江戸時代までは「近江国」という名前でしたが、廃藩置県で滋賀県となりました。
「滋賀」という名前は大津京の辺りにある、「滋賀郡」からの名前からきました。
このちらの地図の真ん中にある、近江神宮や京阪電車南滋賀駅、滋賀里駅の辺りが滋賀郡です。
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この「滋賀」という名前は、全国都道府県の中でも珍しく、明確な名前の由来が分からない県でした。
しかし、都道府県の名前の由来を書いた、とある本の中に、このような記事を見つけました。
「福岡県に”志賀島(しかのしま)”というのがあり、この島は深成岩からなる岩島で、「し(石)か(処)」の意と考えた。
同様に滋賀も「し(石)か(処)」であろうと調べてみると、何と、旧郡城に「石山寺、岩間寺」をはじめ、坂本の石垣など岩石が多いところがあちこちにある。
これこそ滋賀の語源であって、「し(石)か(処)」とは石や岩が多い地域という意味である。」
近江に高天原があると、磐座を研究してきて、滋賀の名前自体が石や岩を意味していたとは、大変面白い事実です☆
「滋賀」という名前は大津京の辺りにある、「滋賀郡」からの名前からきました。
このちらの地図の真ん中にある、近江神宮や京阪電車南滋賀駅、滋賀里駅の辺りが滋賀郡です。
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この「滋賀」という名前は、全国都道府県の中でも珍しく、明確な名前の由来が分からない県でした。
しかし、都道府県の名前の由来を書いた、とある本の中に、このような記事を見つけました。
「福岡県に”志賀島(しかのしま)”というのがあり、この島は深成岩からなる岩島で、「し(石)か(処)」の意と考えた。
同様に滋賀も「し(石)か(処)」であろうと調べてみると、何と、旧郡城に「石山寺、岩間寺」をはじめ、坂本の石垣など岩石が多いところがあちこちにある。
これこそ滋賀の語源であって、「し(石)か(処)」とは石や岩が多い地域という意味である。」
近江に高天原があると、磐座を研究してきて、滋賀の名前自体が石や岩を意味していたとは、大変面白い事実です☆
Posted by 近江磐座研究会 at 22:33│Comments(0)
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